AK リアルウッドを研究してみる。

去年の夏に、シカゴレジメンタルスさんへお邪魔させて頂いた時に、AKたちのウッドに惚れ惚れして、ため息をついて帰ってきたのですが、実銃のあのAKのヤレヤレな感じが忘れられず、去年は思い切ってウェザリングをしてみたものの、失敗におわり・・・そして!

やっちまいました!ウッドハンドガードに味をだしたい!

今回のいけにえはCYMA AKMSのウッドハンドガードです。

CYMAのAKMSはAIMSと同じで黄色っぽく、他メーカーのように赤くなく、ニス?も少ないので、これを選びました。

加工前のウッドはこの色

写真はAIMSですが、同じ色です。

コレのニスを削って、真っ白にして、マル秘WAX&ステインで仕上げました!

目指すは「赤黒く、傷だらけで汚いが、手入れされた感じ」です。

これです!

上にちらっと見えておりますが、LCTと比較してみました。

だいぶ近い色になりました!ですが、黒くならない・・・・。WAXの重ね塗りも限界があるし、何か良い方法ないかな~。

そして、LCT AKMSUですが、この傷をなんとか良い味の傷にならないかと考えております。

このタイプのストックのAKは必ずこのように上下に傷がつきます。

なんとか良い感じにならないか・・・悩み中です。


2 thoughts on “AK リアルウッドを研究してみる。

  1. 良い感じに仕上がってますね。カッコイイです。自分もウッド、ボディ共にウェザリング研究中です。確かに実銃の黒ずんだウッドを再現するにはかなりの試行錯誤が必要かもしれませんね。ボディも色々なパターンがあるので一概に失敗とは言えないかもしれませんよ。

  2. W.jp様
    コメント有難う御座います。
    そういっていただけると希望がわいてきます!レシーバーはかなりがっくりきてますから・・・。
    そして、AKMSのハンドガードですが、あれからさらにWAXを塗り重ねてみました、だいぶ良い感じになってきたと思うので、また写真をUPしたいと思います^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です