CYMA AK47 いわゆる廉価版

本日は、お客様からの注文で初めて取り寄せてみたCYMA AK47 いわゆる「廉価版」のご紹介です。

いろんな意味で期待を裏切られた一品でした。

写真はこちらです!

どうでしょう!?マル・・・いえ、あれその。似てますね。

珍しくメカが分解の前に心ときめかせておりましたが・・・・

まず最初に外見ですが、そのまんま某国内メーカーのAK47でした。

ストックも工具いらず、バッテリーの出し入れが可能で、分解手順もほぼ同じです。

メカボックスもメタル製で、塗装がしてなく、バリ取りがしてないだけで現行のCYMAのものと同じです。

ギアは昔使われていたものと同じでした。

スプリングガイドはホワイトアスパラのようなヌヌーっとした感じのプラスチックで、交換しましたが、そのほかは現行のものと同じでした。

気密など、問題なくLCTやD-boyなどと比べ、同じスプリングを使ってもはるかに高い数字が出ます。

最近のCYMAはみんなこんな感じです。

メカボックスサイドにはスリットが入っており、AIMSと共通のものです。

本当に残念なことに、欠点が見当たらず、なんでこんなに安いのか、労働者を馬鹿にしています。

賃金でいえば、メカもタダ働きなので、ある意味中国の方々より、過酷な労働条件なのではないでしょうか。

プププ・・・・。笑ってはいけません!

と言うわけで、これをベースに安いチョイサイや、流速など作ったら売れると思いますか?

目の肥えたNoobArmsのお客様は無理かしら。。。

レシーバー、ハンドガードなどはプラスチック、トップカバーだけスチールなので、マル・・・某国内メーカーのAK47とおんなじですね。

ショップなどの貸し出し用には最適かもしれませんね。

と・・・。散々褒め散らかしたように見えますが、実は納品後、弾詰まりからくるピスクラを起こした模様で現在戻してもらうところです。

なんだよ~、やっぱ廉価版は所詮廉価版なのかーーーー!!!うちで試射した時はなんともなかったんだけどなー・・・。ムムー。


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