VVD 備忘録

本日早速 VVDを試してみる事に。

LCT エコノミー コンバージョンキットをベースにAIMSロアハンドガード 47フラッシュハイダー AKMウッドキットを組み込んだAIMです。

中身はマルイ AK47メカボです。

初速は84前後です。 程よく弱いばねが入っているので このまま利用します。

 

先ず最初にやっつけ仕事で 後方配線だった配線を無理やりトップカバー側に持ってきて、若干セミ、フルの切り替えに難が出ていたものを

正常な状態に戻すべくLCT配線キットを組み込み。

LCTのスイッチの縦幅が若干長く、タペットプレートに干渉してしまうためスイッチを削ります。

セクターチップを入れてきっちり給弾させるためにマルイ純正セクターからLCTに交換します。

シリンダーはフルサイズが入っているので そのまま利用します。

 

問題のVVDですが、総金属歯の憎いヤツです。

VVDってなんやねんって方は <SAT VVD>で検索してみてください。

シリンダーヘッドに調整機能があり、長い六角で分解せずとも初速を調整できる物です。

4段階で調整できます。

 

トライしてみた結果は

MAX  85

・・・・・79

・・・・・69

MIN   58

となかなか良好な結果です。

MINの状態で当初の目標の 約60m/sですので、後はキッチリ落として35m/s以下まで持って行きます。

 

こういった使い方は稀でしょうけど、幾つかのフィールドを掛け持ちし、各フィールドレギュレーションに合わせて落とすことも容易です。

インドアフィールドならば50m/sもあれば事足ります。 不必要なダメージを与えないためにも良いんではないでしょうか?

 

相変わらず写真も何も無いですが、ご容赦下さい。

 

 

 


2 thoughts on “VVD 備忘録

  1. VVD、半信半疑で様子を伺ってたんですけど、きちんと効果があるんですね。
    結構お高いパーツだな、と思ってましたが、俄然興味が湧きました。面白い試みですねえ。

  2. 回すとクリック感があるので初速はどこででも安定します。
    製品的には非常に良くできたパーツだと思いました。

    ピストンやヘッドかなりいいです!

    高いのは付属の調整ツールを見れば納得です。
    そのうちピストン&ヘッドのみでも販売するんではないでしょうか?
    ツールは一つあればOKですからねー。

    よければ相場より安めでお売りしますよ?
    人それぞれ使い道も広がるでしょうから。

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