LCT AirSoft AS-VAL

でら久しぶりの投稿 まいどです。
投稿する度に久しぶりと書いてるので、最早この前置きは要らんのではないかと。

珍しくツイートしちゃったりしておりましたのは カンシノメヲサケルためでもあったり。

それはさておき AS VALのサンプルでのテスト(拷問?)終わってます。
こちら側の問題で申し訳ないですが、話が長くなるかもしれません。

2~3ヵ月前にLCTから メカボが新しくなりますとアナウンスがありました。
内容としましては
9mmベアリング採用
スタンプド ギア採用
ベアリング付きスプリングガイド標準装備

スプリングガイドは信頼性抜群なので嬉しいんですが、残る二つが不安で不安で(汗)

中華ベアリングには苦い思い出しかない・・・
※台湾製はタフでした。
せっかく頑丈なメカボなのに9mmの大穴開けなくても・・

スタンプドギアに関しては
リリースされたのはかなり前です。
ずっと採用はされてませんでした。

M60には入ってましたが、耐久性を確かめてなかったのでNoobarmsでは従来のギアに代えて出荷してました。

シム調整がし辛いのも理由の一つでした。

M4にも入ってましたが、どうしてもってお客さん以外には未調整販売でしたので。

なんでシム調整し辛いかって言うと
セクター↓

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スパー↓

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分厚いんだわなー。
セクターは下げればカットオフレバー、上げるとタペットプレートに干渉します。
スパーは上げるとセクターに、下げればセクター下のベアリングに当たります。

それに加えて新採用のベアリング

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右のスパーのが国産ミネベア
左がエルシーテー

フランジの厚み清が↓

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上下で0.6はみ出るわけです。
ザグってツライチにしようかと思ったけど、ちょっとでも側が強いほうがいいのでやめた。

ん?清?

Twitterでも言ったけど、シム調整でなんとかなるレベルじゃないので 結局ちょいと一手間余分にかけて回るようにすることに決定。

これらはASVALだけの問題ではなく 今後のLCT AKシリーズもこうなのです。

あちこち擦りながら回っとるならベアリングの意味全くないもんなー

一応一通り報告はしてあるので 改善はされるかもしれません。
こういう報告はNoobArms以外しないらしいので煙たがられてるかもしれませんが(笑)

一つだけ言わせてもらうと、うちでは改善対処できることを報告しても なんのメリットもないですからね。

なんだかで色んな方法を考えましたが、得意のコスパ&バランス重視で妥協点見つけて 二万発耐久テストしました。

バネは135
11.1vでのテストです。

スイッチ回りのプラスチックが溶けるのを防ぐため FETはかましてあります。

結果は問題なしでしたb
ギアもベアリングもまだまだ行けそうっていうか変化なしです。(見た感じですが)

次世代あたりは三万発の耐久テストらしいので二万発じゃ少ないと思われるかもしれません。

しかし、うちで使うバネでいくと
90バネ 長いときで2.0kg 縮めて8.0kg
に対し
135バネ 長いときで4.0kg 縮めて12kg
負荷なら数字以上なんじゃないかと 感覚的に思います。

もちろん妥協点ってのが気になった人には別メニューで ミネベアのベアリングもドドーンと用意してありますし、もうすぐ9mmのメタル軸受けも入荷しますb

メタルのほうがお値打ちに安心を買えます。
ミネベアなら見えないとこにも気配りしてる大人感を漂わせることができますb
がたつきもノイズも段違いです。

ギアの交換も受付ます。

今後入荷するAKもこのメカボですのでよろしくお願いします。


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